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察 惴い子』は図鑑で育てる   究極の子育て

 供〔そ学時期の脳は劇的に成長する

 

 脳内神経回路の成長の仕組みについて簡単

に「町づくり」を例に話をします。

 

 生まれたばかりの赤ちゃんの脳内には 家

や商店など町の要素となる建物が詰まってい

ます。そして母親の胎内から出て 外界に触

れ始めたとたん その全てが刺激となって

脳内の整備がはじまります。 

 

 まず最初に とにかく たくさんの道路を

作りはじめます。そして実際に 町として

機能を はじめます。すると使用しない建物

や道路がでてくるので それをどんどん壊し

はじめます。それと同時に 良く使う建物は

より太く 頑丈に建設するようになります。

 

この建物が神経細胞であり 道路が神経回路

です。

 

 人間が何か見たり 聞いたり体験した情報

は 全身から脳に伝わり それが脳内の各分

野へと伝達されます。その情報の伝達を担う

のが神経細胞であり 神経細胞同士をつなぐ

結び目が神経回路です。

 

 つまり人間は生後 神経細胞の数は脳のほ

とんどでの領域では 増えないのに 成長す

るにしたがって脳が大きく育っていくのはな

ぜでしょうか?

 

 それは神経回路によってつながる神経細胞

のネットワークが広がるからです。この神経

回路の数が多く密に貼り巡らされているほど

神経細胞が多くつながっているので 情報の

伝達は早く深くスムーズになります。

 

 

 神経細胞の数は減っていく一方なのに 子

供より大人の頭が良く働く場面が多いのは

神経細胞がうまくつながっていて 情報の伝

達効率が良いからでしょう。

 

 つまり 神経回路が多く発達していると 

良く働く「賢い脳」となるのです。

 

 子供の脳内の神経細胞を刺激するためには

実際にその子自身にたくさんの経験をさせて

上げると良いのです。さまざまな体験により

神経細胞が刺激されると その分野のネット

ワークづくりを神経回路が担います。

 

 しかし脳内は 五感にはじまり 言語や図

形 空間認識など処理する分野が分かれてい

ます。だから一律の刺激ではなく 各分野の

発達を意識すべきです。

 

 「発達のピーク期に」「多くの刺激を

日々与え続ける」ことがいかに大切か お

わかりいただけたのでは ないでしょか?

刺激すればするほど 使えば使うほど発達

るのが 子供の脳なのです。

 

 『図鑑』は脳のさまざまな分野に一度に働

きかけます。好奇心も「学ぶ=楽しい!」脳

も脳内の神経回路構築も『図鑑』ひとつで

ドンドン強化できます。

 

 

『賢い子』は図鑑で育てる

      滝 靖之 著

      講談社 出版 

 

宗 嵌麈知能力」のすすめ  心の強い子になる 0〜10歳の家庭教育

 2子供が安心してチャレンジできる「安全

  な環境をつくる

 

 親は子供が何でも挑戦できる、何度でもや

り直せる安全な環境をつくる事が大事です。

 

 安全な環境とは 子供の「心の安全」が保

たれるという事。自分はここにいてもいいの

だ、ここで必要とされているのだ。愛されて

いるのだ、思う事を言っても批判されないの

・・・・・と実感できる場所。そして心か

ら楽しいと思える場所が絶対に必要です。

 

 そんな環境でこそ 子供は安心して自分の

思う事を口にできますし 誰か別の人になり

たいなどと思いません。失敗を恐れずに挑戦

する勇気を持ちます。自分の存在認められよ

うと声高に叫ぶ事もなければ 卑屈になる事

もなく ありのままの自分でいられるのです

 

 

 安全な環境には 3つの柱が必要です。

 

「子供の存在を認める事」

「個性を認める事(子供を自分と違う一人

  の個人として尊重する事)」

「子供が楽しむ事を重視した環境」

 

 子供が常に「愛されている」と感じ 安心

して帰ってこれる家があるという事が子供の

レジリエンスを高めます。外で何か問題があ

っても 自力で問題を解決したり 親と話し

ながら解決策を見つけたり 明日への鋭気を

養う事ができるのです。

 

 私はいつも娘に「ママは どんな時もあな

たとパパを守るからね!」と話していました

そして言葉で言えない思いは ギュッと抱き

しめる、手をつなぐ 笑いかけるなどの態度

で伝えるようにしています。

 

 また最低でも一日一回は家族で食事をする

事にしていました。このコミュニケーション

の時間はかけがえのないものです。

 

私の実家

では 母が塾を経営していたため 朝食も夕

食も別でしたが 毎晩10時には家族全員が

顔を合わせて お茶を飲みながら話しをして

いました。たった それだけでも子供の頃の

私は親の愛情を十分に感じる事ができたので

す。全員の顔を見て 声を聞く それだけで

も子供を安心感で満たし 自己肯定感を高め

る事ができます。

 

 さらに娘の誕生日や記念日は 忘れないよ

うにして 大げさなくらいに祝っていました

 家庭は社会のコミュニティの最小単位です

安心して何でも言える環境を用意する事で

子供がより大きなコミュニティに出ていくた

めの自己肯定感や自信や回復力 そして勇気

を育むのです。

    

 

『非認知能力』の育て方

    ボーク重子 著

     小学館 出版

 

 

 

 

赤ちゃん 泣きやむ 音15分【波の音】

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次 “麈知能力のすすめ  心の強い幸せな子になる0〜10歳の家庭教育

 1 子育ての目的を明確にする

 

 我が家では 何をする時も常に「何の為に

やるのか」を明確にして いました。

 

 

 もっとも大事な事は 子育ての目的を明確

にするという事。私の子育ての究極の目的

わが子が自立して幸せに生きられるように

サポートする!」という事です。子供を良い

大学に入れる事や 子供の偏差値を上げる事

ではありません。 社会に出てから「センタ

ー試験 何点だった? 偏差値いくつ?」な

んて聞かれた事はありますか?そんな物は

生の本番では関係のない事です。

 

 今やっている事は本当に子供のためなのか

親の希望や見栄のためではないかと常に自問

する事が大事だと思います。また子供が混乱

しないためにも 夫婦でしっかりと話し会っ

てこの基本方針を共有し守るようにしました

 

 

 

『非認知能力』の育て方

 

    ボーク重子 著

     

     小学館 出版

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此 惴い子』は図鑑で育てる   究極の子育て

 未就学期の脳は 劇的に成長する

 

 脳は 幼児期に幼児期に劇的な成長をして

いるのです。ここでは 幼児期の脳の成長に

ついて見てみましょう。

 

 私たちの脳の神経細胞の数は生まれた時が

最大で 脳の一部の領域をのぞき 生涯ほぼ

増える事はありません

 

 その神経細胞がつながり回路となって 脳

内では 情報が伝達されています。

 

 神経細胞同士が効率的つながってネットワ

ークをつくり上げると情報がすばやく的確に

伝達できるようになり「頭の回転が速い

記憶力が良い」と言われる状態になります

 

 

 神経細胞同士をつなぐ回路は 生まれてか

らどんどん構築がはじまります。そして生後

から思春期にかけて 神経回路の密度がピー

クを迎えます。その後は だんだんと密度が

低くなっていきます。脳の分野によってピー

クは異なりますが ある時期がくると使わな

い無駄な回路は消滅しはじめるのです。

 

 

『賢い子』は図鑑で育てる

 

     瀧 靖之  著

 

      講談社 出版

 

察 “麈知能力のすすめ  心の強い幸せな子になる0〜10歳の家庭教育

 家庭で伸ばせる「非認知能力」

 

 米国で「非認知能力」に触れた私は 

自分でもさまざまな教育研究に ついて

調べ 日々の子育てに応用し 毎日の

習慣に取り入れて いきました。

 

 本書では 生きていく上で欠かせない

「非認知能力」を 伸ばすために家庭で出

来る事を具体的に紹介したいと思いますが

私が特に注力したのは以下の3つ事です。

 

 1⃣ 家庭のルールづくり(世の中にはル

   ールがある事を教え 守らせる)

 

 2⃣ 豊かな対話とコミニュケーション

   (表現する力と自信を養う)

 

 3⃣ 思う存分 遊ばせる (遊びの中か

   ら問題解決能力を伸ばす)

 

 

   

 これらは どの家庭でも やっている

ごく当たり前の事だと思います。しかし

この3つには 子供の成長に非常に重要な

要素が ふんだんに入っています。 特に

幼児期の子供は こうした日常生活や遊び

を通して 心も体も大きく成長していくの

です。 これらに関しては 順を追って詳

しく紹介して いきます。

 

 また 親が子供を育てる上で大事な事は

たくさんありますが 我が家では常に以下

の4つの事を意識していました。

 

 

『非認知能力』の育て方

 ボーク重子    著

     小学館 出版