「赤ちゃんがぐっすり眠る方法」 youtubeから 賢い子育て紹介

賢い子育て裏ワザ:看護師がタオルをこう使う。

赤ちゃんがすぐに眠りに落ちる。   

 

赤ちゃんにスヤスヤ眠ってもらうのは至難の技。子守唄を歌っても、抱っこしても全然眠ってくれない赤ちゃんの横で、疲弊した親は目を開けるのもやっとです。
そんな赤ちゃんをいとも簡単に寝付かせる、ある方法が今インターネット上で話題になっています。ベトナム人看護師が、赤ちゃんを寝付かせる3つのステップを動画で紹介しています。

「寝る前 1時間」は勉強のゴールデンアワー 

 睡眠前の勉強が効果的な理由

 

 昼食後に眠くなる時間帯を経て 夕方は再びライオンが

狩りをする時間帯になります。午後4時くらいから夕食の

時間までは 脳が活性化して記憶力が高まってきます。

 

 今日中にやらなければ いけない宿題や課題は 夕食前までに

片付けておく方が良いでしょう。

 

 

 午前中 夕方に続いて 記憶力が高まるのが就寝前の時間帯です。

睡眠と学習 記憶には深いかかわりがあります。

 

 語学の勉強をした後にテストをして 勉強前に比べて どれだけ点数が

上がるかを 調べた実験があります。 

もちろん勉強した直後にテストをすれば点数はあがります

 

 しかし勉強した後で いつものように睡眠を取ってもらって 翌朝に

もう一度テストを行うと 勉強直後のテストより さらに成績が上がる

事がわかりました。

 

 勉強した分 知識が増えるので テストの点数が 上がるのは

わかりやすい話です。 しかし 睡眠後に点数が 上がるのは どうして

でしょうか? 寝たからといって知識の総量が増えるわけでは ありません。

 

 

 実は睡眠には 脳に蓄えた知識を 整理整頓して使える状態にする役割

ある事がわかっています。 知識の量が増えるのではなく 知識の質

変わるわけです。

 

 また 「ひらめき」 も睡眠が助けてくれる事がわかっています。

問題に目を通してから 眠ると 翌朝に ひらめく確率がたかいのです。

寝る前に問題や課題に目を通しておくことも重要です。

 

 

 

学力」の経済学

 

教育経済学者 中室牧子 著

 

Discover・21     出版

 

 

 

 

勉強は本当に そんなにたいせつか? 人生の成功に重要な非認知能力 

 重要な非認知能力 「やり抜く力」

 

 もう一つの重要な非認知能力として挙げられるのが「やり抜く力」です。

この能力は ペンシルベニア大学の著名心理学者 ダックワース准教授

成功を予測できる性質」として発表して以来注目を集め GRIT(グリット)

とも呼ばれています。

 

 ダックワース准教授の TEDトーク「成功の鍵は やり抜く力」

の再生回数は 630万回以上に上り 大きな反響を呼んでいます。

ダックワース准教授は このやり抜く力を

 

非常に遠い先にあるゴールに向けて 興味を失わず 努力し続ける

事が出来る気質」と定義しました。 このやり抜く力もまた 「自尊心」

を計測したのと同様 調査対象者に 12問ほどの質問に答えて

もらう事で 簡単に数値化できます。

 

 

陸軍士官学校の訓練に耐え抜くことが できる候補生は誰か?

英単語の全国スペリング コンテストで最終ラウンドまで残る

 子供は 誰か?

貧困地域に配属されたされた新米教師の中で 学年末にもっとも

 子供の学力を上げる事が出来るのは誰か?

 

 それぞれまったく異なる状況で 求められる能力は 一見バラバラの

ように思えます。 しかし ダックワース准教授は 「成功する人」を

事前に かなり高い精度で 予測する事が出来ました。 「やり抜く力」

が 高い人は いずれの状況でも成功する確率が高かったからです。

 

 さらに ダックワース准教授は 才能と やり抜く力の間には相関関係

がない事も明らかにしています。 才能があっても 「やり抜く力」がないために

成功には至らない人が少なからずいたのです。

 

 

 

「学力」の経済学

教育経済学 中室牧子 著

Discover・21   出版

 

 

平成最後の冬を乗り切るために

  風邪予防

 

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試してみてください!

予防接種をうけずに冬をのりきろう

 

 

「寝る前1時間」は勉強のゴールデンアワー 

 

 2dl(200ml)の水を飲む事で奇跡が・・・

 

 午前の時間に ついてアドバイスをするとしたら 

子供が学校に着いたら まず一杯の水を 飲むようにさせて下さい。

 

 近年 記憶力や学習能力に「水分」が 大きな影響

与えるえる事が 明らかに なってきたのです。

 

 コネチカット大学のアームストロング博士が発表された論文に

よれば 水分の損失が 体重の1%以下でも 記憶力の低下

認知エラーが起きるといいます。

 

 

 1%の水分損失では 頭痛も ノドの渇きも感じないし

この程度の脱水は 夏だけではなく 一年中起こりえるレベルです。

 

 朝 学校に着いた時に検査をすると すでに大半の子供達が

脱水症状で ある事が わかっています。

 

 また イギリスで小学校低学年の児童を対象に 物語を読み聞かせて

物語の内容を 四択問題で 思いださせたところ

事前(20分前)に 約200mlの 水を飲んだ児童のほうが

10%も点数が良く 特に難しい問題の正答率が 高いという

結果が出たそうです。

 

 脳は体の中でも特に水分の多い器官 総重量の 70〜80%が水です。

そう考えると身体に症状が出るより先に 脳機能に水分不足の悪影響

現れるのは むしろ当然の事かも してません。

 

 もちろん朝だけに限った話では ありません。 子供が水分不足

ならないように 本人だけではなく 親や学校の先生みんなで気遣う事

が重要です。

 

 ちなみに お茶やコーヒーで 水分補給をすると 利尿作用で

かえって水分 を失うので注意しましょう。

 

 

 

小学生からの知育大百科

2018完全保存版

プレジデント社

需要な 非認知能力 「自制心」

人生を成功に導くうえで重要だと考えられている 

非認知能力の ひとつは「自制心」です。

 

  「マシュマロ実験」と有名な研究があります。

コロンビア大学の心理学者である ミッシェル教授は

 

当時 勤務していた スタンフォード大学内の保育園で

186人の4歳児の自制心を次の ような方法で計測しました。


 

「いつ食べてもいいけれど 大人が部屋に戻って来るまで我慢

できればマシュマロを 2つ食べられますよ」とだけ伝えて

大人は部屋を退出します。(この時点で大人が いつ部屋に戻って

くるかは 子供達には わかりません)

 

そして 部屋を出て 15分後に大人が戻ってきます。

 

 この結果 186人のうち 約3分の1は15分間我慢して 

2つのマシュマロを手に入れることが 出来ましたが 

 

残り3分の2は 我慢できずにマシュマロを 食べてしまっていました。

 

 その後ミッシェル教授は 彼らの人生を追跡して調査を行いました。

その結果 彼らが高校生になった時には かなりの差が生じている事が判明します。

 

 大人が戻ってくるまで我慢して 2つのマシュマロを手に入れた子供は

我慢出来ずに食べてしまった子供よりも SATのスコアがずっと高かったのです。

 

 

 「学力の経済学

 

 教育経済学者 中室牧子 著

 

 Discover・21     出版

 

「寝る前 一時間」は勉強のゴールデンアワー 

  一日の中で頭の良くなる時間とは?

 

 私たちの 脳は人間に なってから 突然出来上がった わけでは ありません。

 

 魚類・爬虫類・哺乳類へと進化して いる過程で すこしずつ現在の 形へと 進化してきて

最後に ちょっとだけ飾りが ついたのが 人の脳です。

そのため 野山を駆け回っていた頃の「野生」組み込まれて いるのです。

 

 たとえばサバンナに暮らす ライオン。 

 

 

彼らは 昼間は ほとんど寝ています。 獲物を狩るのは 明け方や夕方。

そうした活動時間帯には 脳がフル回転して この辺りは獲物が ありつけるとか

あそこは敵に 遭遇しやすいから 危険だな という事を覚えるわけです。

 

 頭がさえて 記憶力が良くなる 時間帯は 人間も同じです。

まずは起きてから 日が高くなり始める 午前10時くらいまでが

脳が働いて記憶力が高くなる 時間帯といえます。

 

 

 

「小学生からの知育大百科」

プレシデント社 出版

 

 

 

勉強は本当に そんなにたいせつか? 人生の成功に重要な非認知能力 

 

 ノーベル経済学賞を受賞した 米国シカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授

 

 

米国の一般教育終了検定(日本で いうところの 高卒認定試験)の分析を行い 

将来の収入 学歴や 就業形態などの 労働市場における成果に大きく影響する

事を示しました。

 

 その研究によれば 高校に通わずに 一般教育検定に合格した生徒は

高校を卒業した生徒に 比べて 年収や就業率が 低い傾向にある事がわかりました。

 

 もしも 学力などで計測される 認知能力のみが 重要なのだとすれば

同程度の学力を持つ 一般教育終了検定に 合格した生徒と 高校を卒業した生徒との

間に大きく差が つくはずがありません。

 

 

 ヘックマン教授らは学力テストでは 計測する事が 出来ない 非認知能力

人生の成功に おいて 極めて 重要である事を強調しています。

また 誠実さ 忍耐強さ 社交性 好奇心の強さ これらの 非認知能力は

 「人から学び 獲得する物である」ことも!

 

 おそらく 学校とは ただ単に勉強をする場所ではなく 

先生や 同級生から 多くの事を学び 「非認知能力」を 培う場所であると

いう事なのでしょう。

 

 経済学者であり プリンストン大学の学長でもあった ボーウエン教授らは

違った角度から 非認知能力の重要性を 明らかにしています。

 

 ボーウエン教授は 米国では 大学生の中退率が 40%近くに上がるという

事実に着目して どういう学生が中退し どういう学生が中退せずに 卒業する

傾向が高いのかを 調べました。

 

 米国の大学に入学するには SATと呼ばれる 共通テストと 高校の時の通知表

の両方を提出する必要があります。 ボーウエン教授らは SATの成績は認知能力を

表すものに対して 高校の通知表の成績には 締め切りを守って 宿題を提出したり

授業中に積極的に 発言したりする という非認知能力も 反映されているはずと考え

大学の中退率への 影響を検証しました。

 

 その結果 中退する事なく きちんと大学を卒業できていたのは SATの成績が

良かった生徒では無く 出身高校のレベルに かかわらず 通知表の成績が良かった

学生だったことが判明しました。

 

 高校で良い成績を 取る過程で獲得した 非認知能力(まじめ 先生との関係が良い

計画性があり やり抜く力がある など)は 高校を卒業した後も 彼らを成功にみちびいて

くれたのです。 

 

 どんなに勉強ができても 自己管理ができず やる気がなくて 真面目さに欠け 

コミュニケーション能力が低い人が 社会で活躍できるはずは ありません。

一歩学校の外へ出たら 学力以外の 能力が圧倒的に大切だというのは

多くの人が実感されている ところではないでしょうか?

 

 非認知能力といっても いろいろな物があります。この中で人生の成功のために特に

重要な非認知能力を ご紹介しましょう

 

 

ここで私が「重要」と定義する 非認知能力とは

 

 ヽ慘髻’収 雇用などの面で 子供の人生の成功に長期にわたる因果効果を持ち

 

◆ゞ軌蕕筌肇譟璽縫鵐阿砲茲辰特辰┐匿ばせる

 

ことが これまでの研究の中で明らかになっているものです。

 

 

 

「学力」の経済学

教育経済学者 中室牧子 著

Discover・21     出版

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強は本当に そんなに大切なのか? 人生の成功に重要な非認知能力

 

  非認知能力とは何か?

 

自己認識(Self-perceptions)     自分に対する自信があり やり抜く力がある

 

意欲(Motivation)          やる気がある 意欲的である

 

忍耐力(Perseverance)        忍耐強い 粘り強い 根気がある 気概がある

 

自制心((Self-control)        意志力が強い 精神力が強い 自制心がある

 

メタ認知ストラテジー         理解力を把握する 自分の状況を把握する

(Metacognitive strategies)

 

社会性適正(Social compettencies)  リーダーシップがある 社会性がある

 

回復力と対象能力           すぐに立ち直る 上手に対応する

(Resilience and coping)

 

創造性(Creativity)          創造性に富む 工夫する

 

性格的な特性(Big5)        神経質  外交的  好奇心が強い  協調性がある  誠実

 

 

 

「学力」の経済学

教育経済学者 中室牧子 著

Discover・21     出版

 

 

 

    

幼児教育プログラムは子供達の何を変えたのか?

  「非認知能力」とは

 

 ペリー幼稚園プログラムは 認知能力には 短期的な 影響しか

もたさらかったにも かかわらず 学歴・年収・雇用などの面で 

長期的に 大きな 影響を もたらしました。

 

 この プログラムは いったい 子供達の何を 変えたのでしょうか?

 

 

ペリー幼稚園プログラムによって 改善されたのは 「非認知スキル」

または「非認知能力」 と呼ばれるものでした。

 

 これは IQ や 学力テストで 計測される 認知能力とは 違い

忍耐力がある」とか 「社会性がある」とか 「意欲的である」といった

 人間の気質や 性格的な 特徴の ようなものを指します。

 

 一般に 「生きる力」 と いわれるものでしょうか?

 

 気質や性格的な特徴である 非認知能力は 本来 目に見えない ものですが

心理学的な 方法を使って 数値化する事が できます。

 

 そして その数値を 分析した結果 非認知能力は 認知能力の 形成にも

一役買って いるだけではなく 将来の年収 学歴や 就業形態などの

労働市場における 成果にも大きく 影響すること 明らかに なってきたのです。

 

 

 

「学力」の経済学

教育経済学者 中室牧子 著

Discover 21     出版