子供の気になる行動を改善する「親子タイム」

気になる行動の裏にある愛情のミスキャッチ

 

 親の愛情が子供にうまく伝わっていない時

があります。そんな時子供が問題行動をする

事があります。

 

 例えば 友達や兄弟への接し方が冷淡 

じわる 暴力をふるう。

 

 例 親にしかられると 自分は親に嫌われ

ているとネガティブに受け取る。

 

 そんな時は短時間で できる「親子タイム

」で子供の満足感高め 愛情をしっかり伝え

ていきましょう。

 

 

  「親子タイム」のやり方とルール

 

 「親子タイムは子供にとって幸せな時間

なければいけません。そのため 叱らない。

否定的なコメント 命令 アドバイスもしな

い。もしも子供から質問されたら「こうした

ら良いかもね」くらいは良いが、「こうしな

さい」はNG。愛情を伝える事が目的なので

親子タイムと聞いたら 子供が喜ぶ 早くや

ろうという気持ちになってくれたらOKです

 

  取り組み例

 

〇 子供の遊びに付き合う

 子供がしたい事に全力で付き合ってあげる

 自分のために時間を使ってくれているとい

 う感覚が子供の自己肯定感を育てる。

〇 絵本の読み聞かせ

 できるだけ その子につきっきりで その

 子のために読んであげます。

〇 寝る前の話

 布団の中でいろいろと話しをしてあげたり

 今日 何があったかを聞いてあげます。

 子供をほめ プラスのイメージで寝かして

 あげます。

 

  取り組み時間の例

 

 子供がリラックスしている時に行います。

 例えば

 

〇ご飯を食べた後

〇お風呂に一緒に入った時

〇お風呂に入ったあと

〇寝る前

 一回5分でかまいません。その子の一人だ

 けに行います。最低3〜4か月くらい行い

ます。やり方やルールを守り 継続して行

う事が大切です。

 

  夢そだて 5月号

  超一流の子供の育て方

  曽根雅輝 著

  

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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